2009年04月14日

結婚式の祝辞スピーチを依頼するときのマナー

結婚式にて祝辞のスピーチの依頼を受けたことありますか?もしくは、結婚式の祝辞スピーチを誰かに依頼したことがありますか?

結婚式とは、人生の門出を祝う上でのおめでたい催しものであると同時に、ご親戚一同が集まる(ような式であればなおさら)厳粛な場でもあります。そんな場で、祝辞スピーチを依頼するのであれば、招待状を送ると同時に、祝辞スピーチの依頼状も同封して送るようにしましょう。また、依頼を受けたのであれば、OKにしろNOにしろ、早めに返事をしましょう。NOであれば他の人に依頼をしないといけないので、なおさら早期の返事が必要となります。

親戚の方に祝辞スピーチを依頼するとき、もちろん年長者の方に依頼すべきだと思います。親族での揉め事や派閥など妙な関係が無ければ、新郎の父方の長男さん(父親が長男の場合は次男さん)に依頼しましょう。もし、ご兄弟がいない場合は、新郎新婦がして欲しい人に依頼しましょう。

祝辞スピーチを友人に依頼する場合は、仲の良い人に頼むのが普通だと思いますが、結婚式という場でもありますので、仲の良さよりもスピーチの巧さ・ユーモア・あがらない人など、人選する上で注目すべき点はあると思います。

祝辞スピーチの経験がある方なら分かると思いますが、かなりのプレッシャーです。かなり早目での依頼をするようにしましょう。
ニックネーム 結婚式祝辞例文 at 02:22 | 結婚式祝辞スピーチの依頼